安物買いの銭失いに喝!

我が夫、お金の使い方がかなりおかしい。

自分が納得したら値段が高くても買う時もあれば、

とたんにものすごい節約モードに突入してしまう時もある。

今回もそう。

田舎の家にはちょっと長めのドライブウェーがあるので、門を作ることにしましたのよ。

勿論、デザインはシンプル。素材は家の雰囲気に合うもの。

見積もりが届いたのが昨日の午後。

値段は私が思っていたものより少しは高かったものの、カスタムメイドだから仕方ないかなと。

そしたら、夫がこんなことを言い出しました。

これは高いから、メキシコ人の庭師に作らせる!

 

おーーーい、夫よ、また同じミスを犯すのか。

庭師は何でも屋で、全てにおいてプロじゃないのよ。

安いって言うけど、彼ともう二人に支払う時給そして材料費を考えたら値段はそんなに変わらない。絶対に2年で嫌になる。その上、門と玄関は家の顔。それが安っぽくなると、全てが台無しになるでしょ。

夕食の間中、こんこんと夫に説教。

やっと渋々私の提案に納得した夫。

 

いい、この家を建てるにあたって、あなたがどれ位人を見る目がなかったか、どれ位騙されたのか、どれ位損をしたのか、よーく思い出してご覧なさい。

黒い私の心の呟きは決して夫には聞こえない。

 

 

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