欠陥工事、次は暖炉?

今日は12月30日。

大晦日は都会の家で花火を見るために、田舎から都会へと帰って来ました。

途中の町にあるお気に入りのお店でブランチをいただくのが楽しみなのですが、

 

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最初の写真はSope。メキシコ料理です。

すこし厚めのトルティアの上に、お肉、ブラックビーンズ、そして野菜とチーズのトッピング。それにサルサをつけていただきます。

もう一皿は、シルバーダラーパンケーキ。

シルバーダラーとはアメリカの1ドル硬貨のことで、小さく焼いたパンケーキをこう呼びます。

こちらもサワードーですが、なんというか、上野のうさぎやのどら焼きの皮を思い起こさせるようなお味でたいへん美味しゅうございました。

 

さてと、問題続きの田舎の生活ですが、

今回は暖炉の火が消えてしまうという問題が起こりました。

先日暖炉を設置した会社に電話したところ(もちろん田舎のお店です)、

 

えーと、冬の寒い間はガスが消えることが多々あるから、

種火は絶対に消さないようにすれば大丈夫ですよ。

 

種火をつけっぱなしにする???

そんなバカな。

オバチャン、もう田舎の人が何を言おうと信じられない体質になってしまっております。

そこで、今朝、都会に向かう前に、この暖炉を製作した会社に直接電話をし、そこの技術者とお話ししたところ、

 

これは明らかに設置ミスです。

冬が寒い地域でこの機器を設置する場合にやらなければいけないことをその会社は忘れております。こちらから電話をしてきちんとやり直すように伝えます。ホリデーのため時間はすこしかかりますが、よろしくお願いいたします。ですって。

ほらね、また、人為ミス。

私のイライラは募るばかりでございます。

 

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