姿見のない家。

大晦日の朝、ファーマーズマーケットへ。

残念ながら干し柿のシーズンは終わってしまったそうで、また来年の秋まで我慢ざます。

野菜を色々購入した後は、勿論これをいただきます。

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都会にあって、田舎にないもの。

なんてことを考えていたら、一番大切なものが無いことに気づきました。

そう、姿見。

田舎の家には全身が映る鏡が無い。

だから、洋服のコーディネートも自分の脳内に残っているイメージで作り上げる。

なかなかリスキーですが、でも気に入った鏡が見つかるまでは仕方ないかな。

それと反対に、都会の家には、こんな鏡があります。

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納戸のドアを鏡張りにしました。

ドアノブがついているのがわかりますか?

ドアに鏡を貼ることにより目の錯覚で部屋に奥行きがあるように見えますし、それよりも姿見を置く必要がないので、余分なものがなく部屋がすっきりします。

田舎は設計の段階でバスルームにはかなり大きな鏡を設置したものの、ウエストから下が映らない。

姿見を置くとクローゼットの雰囲気も変わってしまうし、ちょっと頭が痛い今日この頃です。

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