暖炉が使えない@都会

都会も田舎も大気汚染対策から、

薪を燃やす暖炉の使用が許可されておりません。

田舎はそれでも抜け道があって、

昔に建てられた家なら、

その時代からある薪を燃やす暖炉が使うことができます。

それ以外の家は全てガスの暖炉。

我が家もそうです。

田舎のご近所さんは、

昔の家と、新しく建てられた家との間にあるこれはいい、

これはダメの取り決めにかなりご立腹のご様子です。

時代は変わり、規制はかなり厳しくなってきていて

新築の注文住宅にはかなり細かい指示が出されております。

さて、大晦日の夜。

暖炉でもつけて!と思ったら、

ない、ない、ない。

暖炉用のリモコンがない。

家中をくまなく探したにも関わらずリモコンがどこにもない。

これがないと暖炉に火がつけられない。

薪とマッチさえあればよかった時代と違って、

あんな小さなものに依存しているのね。

諦めて、新しいのを買うことにしました。

ちなみに値段は、147ドル。

勿体無い〜!!

 

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