パーティにディナー、田舎の2017年開始。

月曜日は週に一度のゴミの収集日。

この日をのがすと、一週間待たないといけないので、何があっても都会から田舎へとやってきます。

ゴミのためか〜〜と腹が立ちながらも、元旦に車を走らせて都会から田舎へ。

日本のようにご近所さんと一緒のゴミ置き場ではなく、各自家の前に置けば良いだけなので、精神的には楽ですけどね。

ご近所といえば、ご近所さんその1から、パーティの招待状が、そしてご近所さんその2からディナーの招待状が届きました。

新しくこの地域に引っ越して来た人はいないので、しばらくバーティはないかなと思っていたのですが、今回はボランティアで参加したワインの試飲会で残ったワインがあるから皆様いらっしゃいませんか!とのお誘いです。

ご近所さんその1は、ご近所パーティが大好き。

全てのパーティに参加します。

ご近所パーティと言っても、多くの人を呼ぶバーティもあれば、気のあったご近所さんだけでこじんまりしたパーティをする場合もあります。

気の合う仲間だけでパーティをしたとき、ご近所さんその1は招待されず、後日どうして招待してくれなかったのかと文句を言いに行ったそうです。

あーー、人間退屈が進むとこんな風になるのかなぁ〜。

嫌だ、嫌だ。

ご近所さんその1のパーティには勿論、行きません。

ちょうどその週に都会の歯医者さんに予約が入っていたので、それを理由にお断りいたしました。

田舎のご近所さんの困ったところは、他人の価値観を認めることができないこと。

パーティが好きな人は行けばいい。

でも、嫌いな人がいるのも事実。

だから行かない人がいても良い。

って風には考えられないみたい。

ご近所なら参加すべきと考えているみたいで、この間もパーティに行かなかったら、後日、偶然道で出会ったご近所さんからどうしてパーティに来なかったの?と尋ねられたりして。

私たちはパーティが嫌いなの、って言って断れば良いんじゃない?と夫に提案したのですが、それは最後まで言うんじゃないと反対されました。

夫のご近所さんに対する考え方も全く理解できない一人大好き、他人と交わるのが大嫌いなオバチャンの2017年も波乱に満ちたものになりそうな予感。

あーーー、とため息をつきながら、

 

img_9813

 

土曜日にファーマーズマーケットで買ったデーツ(ナツメヤシ)を食べております。

こちら、柔らかくてチョコレートの味がしますのよ。

 

 

 

Advertisements