次は殺されるからね。

この間なくしてしまったリモコンが届き、都会の家にも暖炉に火が入りました。

静かな部屋で暖炉の火を眺めていると、心が落ち着きます。

というのも、今日、都会のバスでとても嫌なことがありました。

無賃乗車した4名のメキシコ人少年がバスの窓から小さな爆竹を投げ、路上を行き交う人をびっくりさせ、その上、バスの中ではオナラのような匂いのするものを撒き散らしておりました。

最初は我慢していたのですが、周りが何も言わないものだから、図に乗って行動が一層ひどくなったので、オバチャン思わず、少年に注意してしまいました。

勿論、周りの乗客は驚いた様子で私を見るし。

というのも、そのバスの乗客は90%が移民。変なことに巻き込まれるなら、我慢しようという人たち。

私も我慢すればよかったんだけど、できなかった。

中国人のおばさんが、ありがとう、あの子達、本当にひどいよね。

バス中を悪臭で満たして笑っているんだからと言ってくれたけど。

 

バスの運転手に言いに行ったら、黒人の強面の運転手さんを恐れたガキどもバスから飛び降りた。

運転手さんは無線でバスの本部に何が起こったのか報告してくれてバスの中には平和が戻ったのですが、後味のいいものではありません。

家に帰って夫に話したら、

二度とそんなことをしちゃいけない。

今度は刺し殺されると思いなさい。

3年もしたら彼らは立派なギャングになるんだよ。

ギャングになったラティーノ少年たちの犯罪は新聞でたくさん読んでいるでしょ。

君は今のような行動を慎まないと、絶対に殺されるよ。

出かけるときはウーバーか歩き。

今回は夫の言うことが絶対に正しい。

あんなメキシコ人の若者には刺し殺されたくないから、腹が立ってもお口にチャックで、これからは見て見ぬ振りを決め込みますかね。

まあ、トランプを支持した人たち、国境に壁を作ることを望んでいる人たちの気持ちが少しわかった出来事でした。

 

 

 

 

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