私がタクシーに乗らなくなった理由

公共交通機関は、混んでいるし、時間通りに走らないし、その上、凄い臭いがすることがあるので、出かけるときはタクシーを利用しておりました。

でも、タクシーの運転手も強者揃い。

その1:ベトナム人

坊主頭にドクロの金具がついた真っ黒のサングラス。

行き先を告げても返事もしない。

運転を始めたら、まあ、車線は変えるは飛ばすはで、この事故で死ぬのかな。と天を仰ぎ見た。

その2:アフリカ人

私は匂いに敏感で特にココナッツオイルの匂いを嗅ぐと気持ちが悪くなる。

どれだけつけたんだと思うほどの匂いを振りまき、大音量でアフリカの音楽を流し、そして絶えず片手で携帯を持って話し続ける。

その3:中近東人

運転は非常に荒く、信号も無視。他の車にガンを飛ばす。

そしてこれまた携帯で話し続ける。

その4:中国人

運転しながらすんごい匂いの物を食べ始めた。

その5:ロシア人

運転をしながらプーチンの悪口を言い始め、興奮したため、もう少しで事故を起こしそうになった。

その6:インド人

今まで出会った運転手とは違い非常に丁寧なことば使いと物腰。

きちんとしたお家で育ったのね〜と思ったら、地理を全く知らず、カーナビを入れたものの、目的地に到着しない。途中でおりましたわよ。

その7、その8などなど、ここに書ききれないほどの経験をした私は公共交通機関を利用した方がいいのかなと思うようになったんだけど、この間の経験から、もうこれからはウーバーだけにしようっと。

でも、ウーバーのドライバーもピンからキリまであるのよね。

 

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