シュガーフリーミルク???

早朝、雨も上がったので、お散歩を兼ねてカフェへ。

ベアーベーグル(ベーグルの上にピーナツバターとバナナ)が食べたかったので、久しぶりに来て見たら、ちょっと以前と雰囲気が変わっていた。

不思議な中近東の音楽が流れ、お客は私と夫だけ。

そしたら、55歳ぐらいのアメリカ人おばちゃんがやって来て、

ラテ、シュガーフリーミルクでね。とオーダーした。

 

前にも言ったと思うけど、それはうちでは出来ない。とバリスタ氏。

 

まあ、ここで少し諍いがあったのだけど、アメリカおばちゃん諦めて、トイレへ。

これで終わりと思ったら、えらい間違い。

トイレから出て来たおばちゃん、別のバリスタを捕まえて文句を言い始めた。

呆気にとられた私と夫。

ねぇ、シュガーフリーミルクなんてあるの????

うちのミルクはシュガーフリーじゃないから、作れないと言っているのに、作れって?

それはアメリカおばちゃんがいけないよ。

全てのカフェで自分が飲みたいものが飲めるわけではない。

もし病気で糖分が取れないのなら、

きちんと調べて、それを作ってくれるカフェを探すべき。

どこでも自分が欲しいものを作ってくれると思うのは大きな間違い。

 

アメリカに暮らして思うことは、自己主張の強さ。

特に団塊の世代とその下の人たちに多い。

若者たちはダメと言われたらそのまま引き下がる。

まあ、これは私の偏見かもしれないけど、学校の先生のように見える中年のご婦人が一番文句をつけるし、自分たちの意見を押し付ける。

頭にきたバリスタ氏の言い方にも問題があるけど、

たった3ドルちょっとのラテにシュガーフリーミルクじゃないとダメとか言い張って朝から不愉快な気持ちになるのなら、家で自分で作って飲めば!!

と、思ってしまう日本のオバチャンざます。

 

 

 

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