55 countの刺繍用リネンとアイロンで下絵が写せるペン、そしてチェリービール

  Canevas Foliesのキット用に使っている麻布がどうしても欲しくなり、 探したところ、やっと見つかったのがこちら。 ZweigartのKingston Linen 55 count。 実はこの麻布、オンラインで販売しているお店がアメリカには殆どなく、 やっと見つけた一軒のお店の商品がが今朝届いた。 疑心暗鬼だったので、一番小さなサイズを頼んだのだけど、 これが最高!! ってことで、 これからは、転写用ペンで図案をなぞり、 それを生地の上に置いて、アイロンをかけるだけ。 高いキットをヨーロッパから購入しなくても大丈夫。 ちなみにこの鉛筆、アイロン転写すると、 ピンクがかった色になり、 時間が短かったのか、少し薄めの色になってしまった。 次回はもう少し長めにすると、綺麗に転写できそう。 アメリカはクラフトビールが大流行り。 今回いただいたのは、 なんと、 チェリービアー。 一口飲むとチェリーの香りが口の中に広がり、 そして、ビール味が出てくるという不思議な物、 うーーーん、 これは一度でいいかな。 次は無いね。

白髪を染めるのを止めた

若い頃から白髪が多く、 ずっと髪を染めていたけど、 6ヶ月ほど前に、白髪を染めるのを止めた。 白髪頭の素敵なおばさまを見かけたのもその要因の一つだが、 一ヶ月に一度美容院で髪を染めるのが面倒になったのが最大の理由。 白髪頭で行こう!と決めたとき、 髪をショートにした。 Ana Gimeno Brugadaの写真を持って行き、 これと同じようにしてね! なんてお願いをしたりして。 今までカットしていただいていた美容師さんはショートヘアがあまり得意でなく、 一度目は大失敗。 そして一ヶ月後、再度チャレンジ。 勿論、美容師さんを変更したけど。 今は髪の色といい、雰囲気といい、 Anaの髪型に良く似たのが出来上がり大満足。 田舎でも、都会でも、 ご近所のおばさま方に、 あーー、良いわね〜〜。 私もしたいけど、まだ勇気がないの。。。 なんて言われる事が増えた。 髪が白髪になると、年寄りというイメージが大きいのだろうな。

Weeks Dye Worksの刺繍糸を買ってみた

月曜日、都会で髪を切ってもらい、 買い物をしてから田舎へ。 ランチは、こちら。 ターキーチリ。 チーズはかけるけど、オニオンはパス。 どうも、生オニオンの匂いがダメざます。 チリはビーフが多いけど、 ここのターキーチリ、あっさりしていて、 それでもかなりスパイスが利いていて、 大変美味しゅうございます。 田舎に帰ったら、届いていたのが、 Weeks Dye Works アメリカ製手染めの刺繍糸。 5ヤードで2ドル40セント。 値段はちょっと高め。 色の出具合も手触りも、DMCの刺繍糸に良く似ている。 私はどちらかと言うと、 同じ手染めなら、 南アフリカのHouse of Embroideryの方が好きかな。 落ち着いた色調と素朴感が、たまりません。 アメリカ製を購入!と騒いでいる大統領には申し訳ないけど、 これはもう買わない。

インドネシア人のシェフが作るラーメン

都会にいます。 人で溢れかえっているファーマーズマーケットの帰りは 必ずここで味噌ラーメン。 インドネシア人のシェフが経営するラーメン店です。 自家製麺とシェフが作り出したスープは、 日本人経営のラーメン店よりも好きかもしれない。 ご夫妻とも働き者で、彼らの頑張りを応援したいオバチャンざます。 ラーメンの後は、コルタード。 エスプレッソにスチームドミルクを少し入れたもの。 ミルクが多すぎるラテが嫌いな私のお気に入り。 エスプレッソの苦味がたまりません。 春の刺繍はこんな感じ。 糸は全てHouse of Embroidery 初心者のステッチは美しくない。 そう突きつけられた事実が悲しい今日この頃でございます。

春色のサラダと春の刺繍

私が暮らす田舎は、 小洒落た有名レストランが沢山あり、 ツーリストが沢山訪れるちょっとした観光地。 そこから車を30分走らせると、 ほとんどツーリストの姿を見かける事のない静かな田舎町が現れる。 勿論、この町も、如何にすれば観光客を誘致出来るか頑張っているのだが、 あと、5年。否、それ以上かかるかな。 それ位、ダウンタウンは寂れてしまっている。 しかし、ここには都会にも勝るとも劣らないレストランがある。 これが私が大好きな春のサラダ。 ピンク色のビーツ。 これが甘くて美味しい。 そしてチーズ。 これはブリーとブルーチーズの間位のお味。 そしてリンゴ味のゼリーとアーモンド。 これらをサラダ菜と一緒にいただく。 アメリカのサラダは、 色んな物を入れすぎて味を壊してしまっている事があるけど、 これは違う。 絶妙のさじ加減で美味しいサラダを作り上げている。 大満足で、帰って来たら、 スイスから刺繍キットが届いていた。 これを、南アフリカのHouse of Embroideryで刺します。 因に、インターネットラジオから流れているのは、 Cream のWhite Room 誰も知らないだろうなーーー

夜中に巨木が3本倒れた我家

真夜中にとっても大きな音がした。 雨??? 寝ぼけたままそう言ったのは覚えている。 そして、 朝、起きたら、 こんな事になっていた。 巨大な木が両隣の木を二本引き連れ、倒れている。 慌てた夫、いつものメキシコ人に電話。 15分後、 チェーンソーを持ったメキシコ人のおじさんが3人やって来て、 轟音をたてて倒れて木を切る。 それをゴミ処理所に運ぼうとしたら、 隣の家のプールハウスを建てている大工さんから お母さんの家の薪ストーブ用に欲しいとの申し出があり、 持って行っていただく事になったのだが、 鹿よけのフェンスも壊れたため、 木を動かした後は、フェンスの修理。 田舎暮らしは本当にお金がかかる!(涙)

これがアメリカのハムエッグだ

  アメリカ人はブレックファーストが大好き。 週末ともなると、 朝食を出すグリーシースプーンは大繁盛。 今日は、田舎のそのまた田舎にあるグリーシースプーンへ。 地元民で連日賑わってる家族経営のお店。 私が頼んだのは、 ハムエッグ。 サニーサイドアップで、ポテトは要らない(アメリカの朝食はポテトが必ずつく) と言ったら、スライスしたトマトをつけてくれた。 ご覧あそばせ、このハムの大きさを!! それも厚切り。 ここよりも、もうひとつ田舎の奥にあるお店は、 骨付きのハムがついてくる。 都会ではこの大きさのハムは出ないし、 盛りつけも小洒落ているけど、 田舎は、味と量が一番。 大変美味しゅうございました。

歯医者からエチオピア料理屋へ

歯医者へ行こうとダウンタウンを歩いていたら、 田舎では全くお目にかかれない人たちと遭遇。 大声で”俺は偉大だ!俺は偉大だ!”と叫び続けるおっちゃん。 テラスに座っている人にソーダの缶をくれという婆ちゃん。 すれ違う人に大声で文句を言うホームレス。 都会はすごいぜ!! さて、 アメリカの歯医者さんは、 日本のように、少しクリーニングをしては、 では、お口をすすぎましょうか。 ってのがありません。 約30分、横になったまま、 されるがまま、口を開いておくしかございません。 口の中に水を入れては、吸引する。 それを繰り返すだけ。 時々、咳き込むけど、 大丈夫? この一言だけでまた繰り返します。 それでも、私は、アメリカの歯のクリーニングの方が、 日本のよりも好き! 口を長時間開けっ放しにした後は、 エチオピア料理屋でランチ。 写真の上に写っているクルクル巻いたのに料理をつけて、 手で直接いただきます。 味はスパイシーでとても美味しいの。 ただ、これはあくまでも私の好みですが、 どうもこのパンもどきが好きじゃない。 味も食感も全てが嫌い。 ピタパンかナンで食べた方が絶対美味しい。 これは確かだぜ。 ちなみにこれは二人前ざます。

Sajouの刺繍糸

昨日、嫌なメールが届いた。 差出人の名前を見たとたん、うんざりしたけど、 それでも内容は読まないといけない。 嫌だ、嫌だ、嫌だ。 不愉快な事を忘れ去れてくれるのが、 Sajouの刺繍糸。 コットンの4本。 リネンのように見えるし、 手触りもDMCとは違う。 コットンの刺繍糸も、 各々個性があるし、 これには合うけど、あれには合わないなど、奥が深い。 それでもSajouはかなり好き! さてと、田舎の庭も花が咲き始めました。   花の周りを覆っているのは、Mulch。 樹皮の細片・堆肥からなり、 水分の蒸発を防ぎ、土中の温度を一定に保ち根を保護するために使います。    

田舎のカフェ、オバチャン達の憩いの場

田舎には2種類のカフェがある。 一つは、都会と同じような、小洒落た内装と MacBook Airを眺める若者達が集まるカフェ。 勿論珈琲も美味しいし、 流れる音楽もボッサかジャズ。 はたまた、もう一つは、地元民御用達カフェ。 今日(土曜日)、このカフェに足を一歩踏み入れて、 思わず、あ〜〜〜失敗した! と思ってしまった。 丸テーブルを囲む10人以上のオバチャンとお婆ちゃん。 ニッティングクラブなんだろうけど、 手と同じように口も動く動く。 もう一つの丸テーブルは、 スーパーリベラルなオバチャン集団。 教育委員の選出について、 まあ、喋る喋る。 Dはさー、一本芯が通っていないというか、 流されるところがありすぎよね。 Bも同じようなものよ、 あの人達、ブラブラブラ〜〜〜 それから勿論、トランプについても。 子供の一人が(中学生)、 校内でトランプ反対のデモをしようとしたら、 校長から止められたそうな。 そこで、オカアチャン、 学校に文句を言いに行ったそうな。 おーーい、14歳の中学生。 デモをする前に、 この田舎を出て、アメリカの他の州を見ておいで。 それで君が何を思うかだよ。 それから、政治についてもよーく考えよう。 なんて、日本のオバチャンは思う土曜日ざます。

House of Embroideryの刺繍糸

昨日、一昨日と非常に気温があがった田舎です。 今日はほどよい散歩日和(曇り空で温度もそれほど高くない)なので、 徒歩25分のカフェまでお出かけ。 ほとんどアジア人がいない田舎で、 謎のアジア人オバチャンが鼻歌ならぬ、 ノリノリで音楽に合わせて小声で歌う姿はきっと気持ちの悪い光景なんだろうな。 Last Tango in Parisのサックスをまねていると思うと、 次はBrouillard dans la rue Corvisartだし、 Carusoにclairと選曲に一貫性が全くない。 それでも、一人散歩はいいね。 昨日からチクチク始めたのが、 Canevas Foliesの刺繍キット。 これについてくるのが、 南アフリカ、House of Embroideryの刺繍糸。 アメリカではここの刺繍糸は手に入らないので、 今回初めて手に取ってみたら、 素朴な色合いと、手触りで かなり好きかもしれない。 刺繍を始めて3週間ほどのオバチャンは まだまだ綺麗に刺せないけど、 それでも、ここの刺繍キットは一番好き。 デザインも、ステッチも、色合いも なんか私にぴったりくる。

Masion Sajouからの贈り物

  お巴里から刺繍糸が届きました。 (いつもの紋切り型ではなく、マダーム風にお上品のいきますわ) 封筒を開けて、びっくり。 あらら、素敵なプレゼントが。 こちらの糸巻き、厚さもあるし、 デザインも古風でお仏蘭西ぽいし、 期待していなかっただけに、 オバチャン、大満足ざます。 その上にポストカードまで入っておりましたの。 ちなみに、Laine St Pierreの刺繍糸、 アメリカで買うと5ドルします。 しかし、お仏蘭西では2ドルちょっと。 郵送費も、アメリカのお店は一律8ドルですが、 お仏蘭西は、封筒に入れてポストで送れるものなら、 2ドル以下の切手代ですみます。 それゆえ、普通にアメリカのお店で刺繍糸をオーダーするように、 お仏蘭西から取り寄せてしまいまする。