お仏蘭西の私の刺繍帳、こんなの刺しました。

  お仏蘭西のMon cahier de broiderieの中から、 こんなのを刺してみました。 カーボン紙が黒で、それもかなり強くなぞったため、 下絵が見えているのが残念ですが、 それでも、お仏蘭西、 この刺繍帳には、可愛いデザインが沢山。 以前のブログに書いた、クロスステッチの下絵を見ながら 数を数えて刺して行く! これ、オバチャン、無理でした。 老眼故か、下絵の細かさを読むだけで 吐き気がしましたの。 布に下絵を描いて、 少し自分でデザインを変えたら 可愛いのが出来るかもしれないけど、 オバチャン、やはり年にはかてませぬ。

Knollのサーリネンチェアがやっと届いた

今年の始めにオーダーを入れたサーリネンのエグゼクティブアームチェアが 3ヶ月以上かけてやっと届いた。 勿論、このチェアはワタクシのオフィス用。 オフィス、オフィスした椅子は嫌だったし、 サーリネンが大好きなので、 アームがついた、回転椅子をオーダー。 ファブリックも色も、 これまた数多くのサンプルの中から選びましたのよ。 少し緑かかった黄色がウォールナットのデスクとの相性もバッチリ。 何よりも、サーリネン、座り心地が良いの。 キャスター付きだから、 デスクの脇にある、書類棚にも 椅子に座ったまま移動できるし、 無精なオバチャンにはピッタリの椅子ざます。 この椅子は一生ものなので、 値段はかなりしたけど、 大満足ざます。

クロスステッチは布の織り目を数えるの?

Mon cahier de broderieで、 今回はこれを刺してみようと思ったら、 このような図案がついてました。 もしかして、これって、 図案のマス目と布の織り目を数えながら刺していくの??? 数えると聞いただけで、貧血を起こしそうになったオバチャンざます。 ひやぁ〜〜老眼にはこれはキツイ。 でも刺したい。 なのに、持っているリネンの布地はキングストン。 32カウントの布地を先ず買わないといけない。 そうよね、布目も数えないといけないから、 ベルファストを探さないと。 ボーっと午前中を過ごしてしまったワタクシ、 本日はこんなブランチをいただきました。 ビスケットの間にハム、チーズ、目玉焼きを挟んだ物。 自家製のフランボワーズジャムがビスケットに塗ってあって これが非常に美味ざます。

眼鏡は七難隠す

この間のブランチで、なんか、変だな?! と、ちょっと気になる事があった。 家に帰って、何だ、何だ、と考えてみたら、 そう、某夫人、眼鏡をかけていなかった。 知り合った頃から、 彼女はいつも眼鏡をかけており、 眼鏡を外した姿を見たのが今回が初めてだった。 そこでワタクシが思ったこと、 『メガネは七難隠す』 年を重ねると、目元に年齢が現れる。 某夫人、化粧焼けなのか、 目の周りがかなりどす黒い、 その上に、皺までくっきりと見える。 眼鏡をしていると、 小じわがあるのは少しは分かるけど、 それでも眼鏡によって隠れる部分は大きい。 ワタクシも、若い頃はコンタクトレンズ、 今は、無精ということもあり(これが大きな理由) 眼鏡に変更した。 今は、お洒落なフレームもあり、 眼鏡の力は大きい。 その時の気分と服装で眼鏡を変えれば、 それだけで素敵に見える。

リタイア後に田舎に家を建てた夫婦の苦悩

我が田舎のご近所さん、 完全にリタイアしているのは、 夫90歳、妻80歳、 夫90歳、妻66歳、 そして、イースターのブランチで仏頂面をしたリタイア夫婦。 後は、必ずどちかかか、両方とも仕事を持っている。 ご高齢のリタイア組は、 かなり資産に余裕があるのか、 まあ良い暮らしをしている。 仏頂面ご夫婦は、 早くリタイアしすぎた事と、 彼らが以前住んでいた家が 希望価格で売れなかったことが大きくのしかかっている。 その上、楽天的過ぎたのか、 以前の家のローンも支払いが済んでいなかったのに、 新しい家を建てたこと。 家を建てるのにかかる費用は見積もり通りには絶対に行かない。 それも彼らは見誤った。 新しい家の建築資金が底をつき、 以前の家は値段を下げても売れず、 彼らには2重のローンがのしかかった。 彼らの収入は年金。 そして、この田舎町、田舎と言えども 有名観光地でもあるため、 ここを終の住処に定めた人たちは おいしい料理を食べ、美味しいワインを飲み、 人生を楽しもうという人たちが多い。 だから、自然と生活が派手になる。 まだ私たちが引っ越してくる前、 ご近所勢力図の有力者(お金持ちの人々)が ワインテイスティングの夜と銘打って、 ある人が前菜を作り、それに一番合う高いワインを用意する。 次の人は、魚料理、そして次の人は肉料理と、 各々ワインを準備して、 そしてそれの銘柄を当てる。 という、面白そうな事をしたそうな。 リタイア夫妻は、そのご近所の催しに招待されず、 妻は泣き、夫はお隣さんに文句を言いに行った。 年金暮らしだけど、高いワイン位買える!と。 そんな高校生みたいな事をするから煙ったがられる。 そしてイースターのブランチでも、 150エーカー夫人が、 あそこの朝食がおいしいのよ〜! なんて話し始めたら、 リタイア夫人、いきなり、 何をオーダーするの?と尋ねた。 勿論、卵料理とハムとフルーツにパンよ、と答えると、 あ〜〜ら、そんなの私、家で作るからわざわざ食べに行く必要なんかないわ! と宣いやがった。 リタイア夫人、だから主流派は、あなたをディナーに呼びたくないのよ。 外食って、お料理は勿論だけど、 それ以上に、楽しめる事があるの。 そのためにお金を使っているのよ。 150エーカー夫人は、平日バリバリ働いているので、 週末の朝食位、これまた出張ばかりのご主人と…

土地を買ったの、たった150エーカーよ。

イースターブランチ。 恐れていたボス夫婦と感じの悪いおばさん夫婦は呼ばれてなく、 和気あいあいと会話が進み、 食事もおいしく、珈琲タイムに入った時、 某夫人が、 そうそう、やっと欲しい土地が見つかったの。 たった、150エーカーだけどね。 ワタクシ、大声を張り上げてしまいました。 えええええーーー150エーカー????? 皆様、150エーカーとは、約18万坪でございます。 これを東京ドームに換算すると。 東京ドーム13個分。 そんな土地を買っちゃったご夫妻、 奥様、かなりシャンペンに酔ったのか、 喋る喋る。 ワタクシ、大きな話を聞くのが好きなので、 あれやこれやと間の手を入れながら 楽しく聞いていたのですが、 一人の奥様のご様子がおかしい。 仏頂面をし始めた。 仏頂面夫妻だけリタイア組。 後はまだ仕事をしているので、 安定した収入がある。 外食も多いし、色んな店も知っている。 年金生活者と、ガンガン稼いでいる人との間には、 やはり深くて暗い川がある。 話題を変えようとするのだが、 150エーカー夫人、 かなり酔っているのか、 ご機嫌で、喋る喋る。 仕事もバリバリしているので、 その話を面白可笑しく話す。 でも、リタイア奥様は仕事の会話にも入れない。 穏やかで、人の面倒見が良くて、 私が一番信頼できるご近所さんだけど、 そりゃ、人の自慢話ばかり聞きたくないよね。 彼女の仏頂面は仕方ない。 彼女も来月バケーションに行くの。 と話をふっても、 150エーカーに吹き飛ばされて、 良いわね〜、 と相づちを打っているのは、 日本人のオバチャンだけでした。 ただし、今回のブランチの会話の中で、 ワタクシ、沢山のことを学びました。 年金生活、これはいつか私たちがたどる道。 そしてリタイア夫婦は、 リタイア後の終の住処として田舎に家を建てたのだけど、 それが彼女達の思い描いたようには行かなかった。 これについては、 また、次のブログで書きますわん。 こちらの写真はイースターの1週間だけ某ベーカーリーが販売するホットクロスバン。 葡萄パンにオレンジピールを加え、 表面にフロスティングで十字架を書いたもの。 これがとっても美味しいのでございます。

田舎のご近所の勢力図

イースターのブランチにいらっしゃいませんか? と、我家の本当のご近所さんから 我家を含めてもう一軒のご近所さんに招待メールが届いた。 いくらご近所付き合いが嫌いと言っても、 この2軒は無視できない。 という事で、喜んで伺いますわ〜! なんてお返事をしたら、 もう一軒に先約が入っていて行けない、 というメールが。。。 これでお流れかなと楽観的に考えていたワタクシが大バカもの。 土曜日なら出席できるとの事で、勿論変更になりましたの。 でも、まあこの2軒と我家だけだから、いいかなぁ〜〜〜〜 と、これまた楽観的に考えていたら、 今日のお散歩帰り、 少し離れたご近所の奥さんとバッタリ遭遇。 そしたら、彼女曰く、 明日のブランチでね〜〜〜!!! ワタクシ、ビックリ。 彼女とそのご主人を招待したという事は、 ご近所で一番大きな家に住むとってもお節介なボス夫婦も呼んだわ。 それに、あのすんごく年上妻とその年下夫。 ウェ〜〜〜ン、この二組大嫌いなのに(号泣) 明日のブランチをお開きになるご夫婦は、 かなりクセが強いんじゃ(千鳥のノブ風に) 人を職業と収入で判断するって感じかな。 いい人でも、元大工さんとかだったら絶対に招待しない。 バッカじゃないのと思うんだけど。 だから呼ばれている人も、タカビーでかなりクセが強いんじゃ。 それにひきかえ、もう一軒の我家のご近所さんは、 とてもいい人で、人柄で判断するし、 我家も沢山彼らと彼らが紹介してくれた人たちには助けていただいた。 明日のメンバーはご近所の勢力図では、 とっても力があるんだろうけど、 人間的にはちょっとね、かなりの曲者達。 アメリカでこんな朝食いただきましたシリーズ。 見た目最悪の、 スウェーデン風パンケーキとハムエッグ。 勿論、パンケーキにはシロップが付いてきますが、 私はこれにシロップつけては絶対に食べられないので、 このまま、卵に塩胡椒だけしていただきます。 見た目は悪いけど、味は最高ざます。

刺繍糸巻き?違うな、刺繍糸をオーガナイズする??

  写真を見ていただいたら、お分かりいただけますかしら。 私が言いたかった事。 英語では、Floss organizerというのだけど、 なんか、良い日本語が見つからなくて、イライラする。 こちら、お仏蘭西のSajouで購入。 7種類ほど図柄があるんだけど、 どれも可愛いの。 オバチャン、勿論5種類ほど購入。 今回は、Mon Cahier deBroerieの刺繍糸を選び、 オーガナイザーに結びました。 こうすれば、机がすっきりするし、 右側には6本組のものを、 そして反対側には、4本や2本になったものを結びつけております。 因に今回使っているのは、 House of Embrodieryの刺繍糸です。 こちら、マットな感じと、素朴な色合いがお気に入りですが、 クオリティコントロールに問題があり、 とんでもない刺繍糸が送られてくる事があります。 ヨーロッパ、アメリカ色々なお店を使ってみましたが、 品質、そしてカスタマーサービスが一番良いな! と思うのは、 やはり、お仏蘭西のSajou 時差の関係で、私がオーダーを入れる頃はお店はお休み中。 そして私が起きた頃にはもう商品は発送手続きに入っております。 送料も、刺繍糸など、小物の場合は、 エアメールの封筒で送ってくれるので、 送料も、200〜600円位の間です。 Sajouのコットンの刺繍糸は色は綺麗だし、 クオリティも高いので、 とてもお気に入りでございます。 こちらがウェブサイトです。 http://www.sajou.fr/en/

ついに届いた!私の刺繍帳 fromお仏蘭西

イェーーイ、やっと届きました。 Mon cahier de broderie こちらは、表紙。 この写真の用に、 ステッチのやり方と、そしてそれを使った応用刺繍 色使いもデザインもお仏蘭西でしょ〜! 次のページもこんな感じ。 様々なステッチが分かりやすく紹介されています。 今までの刺繍本とは違って、 使われているステッチのバリエーションの多さが、 そして、それを実際に使った刺繍が、 素敵過ぎて、 これを刺繍して自分だけのスペシャル刺繍帳を作った人の気持ちが良く分かります。 因に、 布を22X50cmに切って、 この下絵を描いて、刺繍するんですって。 日本の刺繍好きの皆様も、 チャレンジしてみてはいかがでしょう。

遺言書を作成

年を取ると、まあ、色んな問題が起こる訳で、 兄弟なんて、本当に他人だわ、と思ってしまう。 この間友達からこんな話を聞いて、 ますますその思いが強くなった。 結婚して海外に暮らしていたAさんが末期がんで年若くして亡くなった。 日本にいるAさんの兄に連絡したところ、 あーそうですか、 と、そんな感じだったらしい。 ずっと疎遠だったし、 あまり悲しいという感情がわかないのかな、 と、私の友人は思ったらしい。 そしたら、10ヶ月後、 友人の所にAさんのお兄さんから連絡が入った。 『妹が遺言書を残していなかったら、自分には遺産をもらう権利がある。 税金の事もあるので、妹の遺産がどうなっているのか、 妹の夫に訊いてみてくれませんかね』 私の友人、唖然。 でも、人間なんて、お金が絡むと欲が出てくる。 貰える物はなんでも貰う。 私も外国人と結婚し、外国で暮らしているので、 元々仲が良くない兄には一切遺産は残したくないため、遺言書を作成した。 というのも、日本の法律(まだ日本国籍なの)だと、 遺言書が無く、かつ子供がいないと、 遺産は夫3/4、そして兄弟姉妹に1/4となっている。 遺言書を書けば法律よりも遺言書が優先されるので、 兄に私の遺産が行く事は絶対にない。 勿論、遺言書作成しましたよ、弁護士事務所で。 これで、面倒な問題が一つ終わると思うと、 弁護士に支払う費用は必要経費。 心がかなり軽くなった。 同じ親から生まれたからと言っても、 人間だから、合う合わないは絶対にある。 友達なら切れるし、夫婦なら離婚できる。 でも、兄弟の縁は切れないって、本当に納得できない。 まあ、音信不通で無視をすれば良いだけだけど。 ちなみに、今日行ったカフェ。 私が、私が、と自分の話をしたがるアメリカ人とは似ても似つかない、 人の相談を親身に聞いている人でいっぱいでした。 そうよね、聞いてもらえるだけで、 救われることってあるから。

お仏蘭西から私の刺繍帳が届かないの、涙に暮れるオバチャン

アマゾンでオーダーしたMon Cahier de Broderieが 待てど暮らせど届かない。 この本、ヨーロッパではちょっとしたブームを引き起こした。 というのも、 この本をもとに、 ヨーロッパの刺繍好きが自分の刺繍帳を手作りし始めたの。 ご興味のある方は、 Pinterestで、 mon cahier de broderieを検索してみてください。 素敵でしょ、 私も少しずつ頑張って作ってみようと気持ちは焦るけど、 本が届かない。 お仏蘭西の郵便、何処に行っちゃったの????

離婚は個人の問題!

ある日突然、 夫の弟の再婚相手の息子が離婚するとのメッセージが夫と夫の兄一家全員に届いた。 えーーーー、 誰が送ったの??? もしかして、義弟の再婚相手? 別に私たちに知らせる事ではないし、 彼女がそんな事をするとは思えない。 でも、そしたら、誰??? 夫と私の頭の中はクエスチョンマークだらけ。 犯人は、義母。 夫の母ざます。 これが本当に困った人で、 人が嫌がる事を、えーーそうだったの、知らなかった。 と無邪気なふりをしてやりやがる。 今回も、義理の妹(と言っても私よりも年上ですが)の苦悩を分かっていて、 息子一家全員にメッセージを送りつけた。 彼らは、別居中。 離婚協議中で、まだ正式には離婚していない。 それに、離婚は彼らの個人的な事情であって、 義母が言いふらす事であっては絶対にならない。 それに、別の州に暮らす夫と私も、 そのまた別の州に暮らす夫の兄一家も 彼らに会う事は殆どない。 もし、彼らが私たちに離婚について言いたくなれば、話すだろうし、 そうでなければ、知らなくて良い事。 義母は息子の再婚相手が大嫌い。  何かにつけては、彼女のそして子供達の悪口を言う。 私は彼女が大好きだし、 彼女の子供達も素敵な人たちだと思っている。 義母のあの意地悪な性格は、 年々酷くなって来ているし、 私は義妹がこれ以上義母に苦しめられない事を切に祈っている。 今日の写真は、田舎のアート作品。 青空のカウチ。 誰も座っているのを見た事無いけど。