段染め刺繍糸 :House of Embroidery

  段染め刺繍糸、 アメリカ製のものも試したのですが、 私が一番好きなのは、 こちら。 南アフリカ製のHouse of Embroidery。 アメリカで扱っているお店が見つからないので、 今はロンドンから購入しております。 アメリカのWeeks Dye Worksは、 色合いがどぎついというか、 アメリカの凄い色のケーキの用な色で、 それに比べて、 南アフリカ製は、色が優しい。 華やかな色の中にも落ち着きがあって お気に入りです。 ブルー系 グリーン系。 イエロー、オレンジ系。

都会で刺繍糸を買う

久々に都会に戻り、 Made in USAの刺繍糸を数点購入。 このお店、不思議なマダームが経営しているのだけど、 かなり入りづらいし、じっくり選ぶのも気がひける。 その上、値段が書いていないので、 その都度訊ねるのもちょっとねー、 ってことで、 ここで買い物するよりはネットの方が気が楽かな。 こちら、一つ、5ドル。 手にとって見れるし、色もわかるのが良いけど。 でも、もう来ないな。 マダームの視線に疲れた後は、 都会のビルの谷間にあるラーメン屋さんでランチ。 猛暑が続いた田舎でずっと夢見ていた冷やし中華。 キュウリが嫌いなので、キュウリ抜きざます。 そして夫が頼んだのは、 本日のスペシャル。 麻婆豆腐ラーメン。 これが、非常に辛く、スープとの相性もよく、 とっても美味。 我が夫、スープも一滴も残さず完食。 お客さんの反応をみて、 これをメニューに加えるかどうか決めるそうです。

刺繍枠スタンドは使いづらい?!

せっかく購入した刺繍枠スタンドですが、 何故かワタクシには使い勝手がよくなく、 マジックテープを使って生地をピシっと 張り付ける事も試みたのですが、 相性が悪いのか、 早々にあきらめ、昔の枠に戻しました。 ルーペは大活躍で、 ウィービングステッチはこれがないと無理。 段染めの刺繍糸は、南アフリカのHouse of Embroidery、 そして普通のコットンの刺繍糸は仏蘭西のSajou 段染め糸を使うと、 この本に載っている、 あんなこと、こんなこともしなくてもすみ、 一本の刺繍糸のウィービングだけで、 素敵なチェックが出来上がるので、 超初心者、かつ、不器用のオバチャンには最高ざます。

刺繍用ルーペを購入

ウィービングステッチ、 1本どりなので、大雑把なオバチャンは二本一緒に取ったりと、 とんでもない間違いを沢山おかすので、 ついに刺繍用のルーペをアマゾンにて購入。 こちら、星4.5、 約1400名のレビューがあり、 値段は23ドルと手軽。 老眼の進んだワタクシにはとっても宜しゅうございます。 田舎は連日猛暑。 唯一の楽しみは、今日から始まる、 新ツインピークス。 このテレビドラマを心待ちしておりましたの。 いくつになってもテレビっ子のオバチャンざます。

なんちゃってジャコビアン刺繍

一昨日から夏日が続いている田舎です。 太陽の光が強過ぎ、何処にも出たくない。 家の中で静かに暮らすのが一番。 そんなオバチャン、こんな物を購入しちゃいました。 刺繍枠スタンド。 昨日届いたのを組み立て、 使い方がよくわからないまま、 何となくこんな感じ??? ってな具合で使い始めたら、 あらららら、麻布が皺くちゃですわね。 ピシっと張らないといけませんわね。 今からやり直しざます。 さて、この刺繍枠スタンド、 果たして使い心地がいいのか、悪いのか、 まだワタクシには分からないのですが、 それでも、今回はこれを使って刺繍しようと思っております。 なんちゃってジャコビアン。 一番苦労しているのが、ウィービングステッチ。 一本取りの糸で作っているので、 まあ、目がチカチカするし、どれなのか分からなくなってしまう。 非常に大雑把な性格なので、 一番ワタクシに向いていないのが刺繍かもしれません。 ギンガムチェックのようなウィービングステッチが出てくるのですが、 それは絶対に無理。 故に、オバチャンのジャコビアンは、 なんちゃってジャコビアン。 省略系でございます。

カリフォルニアの州花終了、次はイリノイ。今日のランチ、一番美味しいBLT。

肌寒い火曜日、 カリフォルニア州の州花、カリフォルニアポピーを終了。 次は、イリノイ州のスミレ。 そして、その次にはニューヨーク州のバラの花。 頑張りまする! 今日のランチは、 こちら実はBLT。 ベーコンとルッコラ、そしてエアルームトマト(黄色) アボガドも入っていて、 こちらのお店で焼かれたチバタブレッドも最高。 普通のBLTとはひと味違うけど、 自家製野菜ピクルスも、 付け合わせも美味で、 都会で食べるサンドイッチよりもここの方が美味しい。 (因にワタクシ、ディーンアンドデルーカのサンドイッチが大嫌いざます。 あれはヘビー過ぎる) 田舎のそのまた田舎にあるお店、 小さなお店も素材を吟味し、 美味しい料理を提供するために頑張っておりまする。

アメリカ50州の州花を刺繍、そして卵の自動販売機

  アメリカ50州の州花を刺してみようと、 下絵を探して、 先ずは、フロリダ州のオレンジの花から。 5cmの升目に刺すとなると、 図案が小さくなるので、 初心者のワタクシにはちょっと難しいざます。 今回気づいた事ですが、 スミレを州花にしている州が3つあるため、 デザインと色を少し変えないとなぁー。 さてと、話題を変えて、 昨日のカフェ、そして今日のカフェ、 どちらのカフェにも卵の自動販売機が設置されておりました。 クレジットカードで支払いをすると、 ドアが自動的に開き、 卵を自分で取り出して終了。 1ダース、10ドル。 ちょっと高いけど、 フリーレンジで、鶏に抗生物質やホルモン剤を与えないオーガニックという安心感もある。 サイズも大きいし、 これで作る目玉焼きは最高ざます! 因に、白に見えるのは、 薄いブルーグリーンです。

見捨てられた町の再生計画

晴天の日曜日、 わが町はツーリストで溢れるので、 それを避けて、山間部の曲がりくねった道を走って、 奥の奥のそのまた奥の田舎町へ。 ダウンタウンに車を止めて、ちょっとビックリ。 人が誰もいない! 見渡すと、全てのお店が閉まっている。 ここはヨーロッパか?! アメリカで日曜日のブランチに人がいない町など無い。 たった一軒だけ開いているレストランでランチ。 こちら、イカのフライとコールスローのサンドイッチ。 マヨネーズがあまり好きじゃないワタクシでもとても美味しくいただけました。 田舎、侮れませぬ。 この町に行く途中に、 面白い町が幹線道路沿いにあって、 ここも以前はかなり見捨てられた町だったのに、 今日見てビックリ。 小洒落たホテルが改装中だけでなく、 新しいレストランも2軒夏までにオープンの予定。 道路沿いのお店も改装中だし、 ここの町、化けるかもしれない!!! お洒落なホテルとレストラン、 それにワインがあれば観光客は来る。 それに、インディアンカジノもある! ってことで、 カジノに行ってみましたのよ、オバチャン。 小さなカジノだけど、 中は綺麗だし、人はあまりいないし、 タバコの匂いもそれほど酷くないし、 スロットマシーンで、しばらく遊ばせていただきました。 負ける事も無く、本日は終了。 35セント勝ちってのが、少し悲しい五月最初の日曜日。

久々に日本人に頭にきた!

久々に日本人に頭にきた。 今日は美容院に予約を入れており、さて出かけようと思った時に、 とつぜん電話が鳴った。 美容師さんからで、前のお客さんが遅れているから、 10分から15分ぐらい、遅くきていただけますか? と宣うので、 それでは、3時半に伺いますと答えましたの。 私の予約は3時10分だったから、 まあ20分遅くなるようにこっちも譲歩。 そして3時半に美容室に着いたら、 前のお客さんのカットが終わっていない! 私が来たのがわかったのなら、 少しスピードアップしても良いんじゃないの? と、こっちは思うんだけど、 ちんたら、ちんたら、お客の機嫌を取りながら話し続けている。 15分が過ぎ、20分が過ぎ、 30分になろうとした時、 やっと、○○様、どうぞ! オーーーイ、申し訳ございませんでしたの一言もないのか?! オバチャン、ブチギレ。 普通、アメリカの店の場合、 20分遅れると、予約はキャンセルされる。 50分近く遅れた客を、カットする。 それは良い。 でも、美容師で、お金を稼いでいるんだったら、 スピードアップしろ! 次の客が待っているんだからね。 それに、予約時間を変えて欲しいのなら、 新しい時間に余裕を持て。 15分で済むと思うのなら、30分って言え。 美容室で無意味に待たされるよりも、前もってわかっていたら、 その時間は有効に使える。 ワタクシもちろんはっきりと文句を言いました。 そしたら、その美容師、一言も言葉を発しない。 オーーイ、拗ねるんじゃねぇ! 男だろ、きちんと客に対応しなさい。 オバチャン意地悪だから、聞いたのよ、 こんなことが起こったら、どんな対応をしているのって。 そしたら、 うーーん、はっきり言えないんです。 僕、、、、 遅れた客に文句が言えないし、 手早くカットもできないから、 次の客に我慢してもらうって。 とんでもない。 ちなみに、この美容室、 シャンプーからカット、ブローまで、 一人の美容師さんが、一人の客に対応します。 時間を計算して仕事をするのも、 彼らの仕事のうち。 それに客からチップまで貰うんだからね。 もう、行かない。 都会には美容室は沢山あるし、 アメリカ人の美容師さんの方が、 ずっとプロフェッショナルだもの。…

中庭に噴水を。

暑ーい日曜日の昼下がり、 噴水ショッピングへ。 以前、ランドスケープアーキテクトから 噴水を置いた中庭の設計図をいただいていたんだけど、 どうしも噴水だけは嫌だ!!! と、オバチャン、大反対したんですの。 でも、暑い田舎の夏を涼しくしてくれる水の音って、 ここには必要なのかな〜と思い始め ついに噴水を扱うお店へ。 ライオンの口からお水が出るのはダメ、 ニンフが抱える壷からお水が出るのもダメ、 これもダメ、あれもダメ、 ダメ出しの後に出て来たのが、こちら。 ナチュラルストーンをそのまま使った噴水。 下の部分は地面に埋め込むので、 スラっとした石が地面に立つそんな雰囲気になります。 2、3週間後に設置ですので、 その頃また写真をアップ致しますわ。