久々に日本人に頭にきた!

久々に日本人に頭にきた。

今日は美容院に予約を入れており、さて出かけようと思った時に、

とつぜん電話が鳴った。

美容師さんからで、前のお客さんが遅れているから、

10分から15分ぐらい、遅くきていただけますか?

と宣うので、

それでは、3時半に伺いますと答えましたの。

私の予約は3時10分だったから、

まあ20分遅くなるようにこっちも譲歩。

そして3時半に美容室に着いたら、

前のお客さんのカットが終わっていない!

私が来たのがわかったのなら、

少しスピードアップしても良いんじゃないの?

と、こっちは思うんだけど、

ちんたら、ちんたら、お客の機嫌を取りながら話し続けている。

15分が過ぎ、20分が過ぎ、

30分になろうとした時、

やっと、○○様、どうぞ!

オーーーイ、申し訳ございませんでしたの一言もないのか?!

オバチャン、ブチギレ。

普通、アメリカの店の場合、

20分遅れると、予約はキャンセルされる。

50分近く遅れた客を、カットする。

それは良い。

でも、美容師で、お金を稼いでいるんだったら、

スピードアップしろ!

次の客が待っているんだからね。

それに、予約時間を変えて欲しいのなら、

新しい時間に余裕を持て。

15分で済むと思うのなら、30分って言え。

美容室で無意味に待たされるよりも、前もってわかっていたら、

その時間は有効に使える。

ワタクシもちろんはっきりと文句を言いました。

そしたら、その美容師、一言も言葉を発しない。

オーーイ、拗ねるんじゃねぇ!

男だろ、きちんと客に対応しなさい。

オバチャン意地悪だから、聞いたのよ、

こんなことが起こったら、どんな対応をしているのって。

そしたら、

うーーん、はっきり言えないんです。

僕、、、、

遅れた客に文句が言えないし、

手早くカットもできないから、

次の客に我慢してもらうって。

とんでもない。

ちなみに、この美容室、

シャンプーからカット、ブローまで、

一人の美容師さんが、一人の客に対応します。

時間を計算して仕事をするのも、

彼らの仕事のうち。

それに客からチップまで貰うんだからね。

もう、行かない。

都会には美容室は沢山あるし、

アメリカ人の美容師さんの方が、

ずっとプロフェッショナルだもの。

日本人同士のなーなー感ってのが

実はオバチャン大嫌いなの。

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