アメリカの婦人科検診

婦人科検診、

これが嫌でたまらないって女性は多いと思う。

私も出来れば避けて通りたい一人。

都会でいつも診てもらっていた先生が引退し、

他の先生を紹介されたけど、

なんか行く気かしなくて2年もほっておいた。

これはイカン!と思い、田舎で婦人科検診を受けた。

日本のカーテンで医者と患者を分けるってのは、

アメリカにはない。

全て個室で医者と一対一なので、

上下に分かれた紙の検査用の服に着替え、

医者が現れるのをまつ。

日本の昔の大学病院のように、

数名が下着を脱いでカーテンの後ろで横になる!

なんて屈辱的なことはアメリカでは起こらない。

その上、私が行っていた某大学病院は、

順番が近づくと中でお待ちくださいと名前を呼ばれ、

衝立越しに前の患者さんが医師と話している内容が丸聞こえ。

これはプライバシーの侵害だよね。

もうこんな事をしている大学病院は無いと思いたいし、

完全個室になっていることを望むけど、

果たしてどうなんだろう?!

だから、日本よりもアメリカの方が婦人科検診における

嫌な思いってのが少ない。

それに個室ってこともあって、

わりと医師と雑談をする時間も増えるし、

気楽に何でも訊ける。

今回の女医さんは、知りたがり屋で、

夫の仕事、私が夫と知り合った場所、

なにがどうして結婚にまで至ったのか、

事細かに尋ねられましたの。

でも、変な聞き方じゃないから別に気にもならなかったけど、

あの個室の中で、

医師は色んな人の人生を垣間みているんだろうな。

今日のランチは、

田舎のそのまた奥の田舎にある大好きなレストランで。

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赤カブのサラダをいただきました。

大変美味しゅうございます。

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