アメリカ人の趣味はガーデニング

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猛暑の田舎です。

この間植えた木の様子が気になると夫が宣うので、

都会の家にも帰れず、家の籠ってひたすらチクチク刺繍の毎日ざます。

 

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我が夫、メキシコ人の庭師が大好きで、

彼らと一緒に庭仕事をする事が楽しくてしょうがない。

我家の庭(前庭、裏庭、中庭)は、

ランドスケープアーキテクトによってデザインされ、

それをメキシコ人庭師によって作り上げられました。

植えられた木、花の種類は約40種類。

まず、椿が花をさかせ、それから山吹、

そのつぎにコデマリ。

そしてドッグウッドの白い花が開く頃、

我家の前庭は様々な白、ピンク、ブルー、パープルなど、

小さな花の色であふれます。

その中に植えられているのが、

 

 

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風知草。

アメリカではハコネクロアと呼ばれており、

箱根近辺で沢山見つけられるのでこの名がついたそうです。

日陰じゃないと、茶色く枯れてしまうので、

猛暑の田舎ではこちらの三つ以外は、悲しい結果になってしまいました。

でも、草の中ではこれが一番好きなので、

木がもっと高くなり、日陰が増えると風知草もこの猛暑の田舎で生き残れるかもしれない。

 

本日は、アーボリスト(大きな木、高い木を専門とする職人)が来て、

我家の敷地に生い茂る巨木の枝を剪定しております。

ロッククライミングをするように木にのぼり、枝を剪定するので、

毎日命を掛けた仕事を俺等達はやってるぜ!ってな感じです。

彼から面白い話を聞いたので、

その詳細はまた次回にでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

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