監視カメラと久々の刺繍

何処からどんな動物が我家の裏庭にやってくるのか? これを調べるために、夫が監視カメラをつけた。 結果、何も映っていない。 フェンスに開けられた穴を塞いだのがよかったのか。 と安堵したその瞬間、 ものすごい音が響いた。 あーーーー、また鳥が家の窓に追突した。 大きな窓が至る所にある我家は、 鳥がガラスが見えなくて突撃してくる。 なんちゃって田舎、色んな事がおこる。   静かな田舎、 時間を持て余してしまう。 特に、暑い夏は。 それで田舎にいる時は刺繍をするのが唯一の楽しみであった。 ただ、朝晩が涼しくなった今では、 外で過ごすのが心地よくなった。 故に、刺繍が進まない。 ということは、未だに上手く刺せない。 それでも何かに集中するというのは気持ちいい。 ってことで、今はこんなのをチクチク刺しております。         Advertisements

ウィステリアとアイリス

田舎に戻り、あまりの暑さに引き蘢っております。 チクチクはこちら。 ウィステリアが終わったところ。       我が夫、湿地を好み水のある場所で良く育つアイリスを植える!と高らかに宣言し、 アイリスの苗を育てている農園をネットで検索し、 アイリスについて講演会まで開いている方の農園で25株オーダー。 ただし、アイリスの苗が出来上がり、我家に届くのが9月下旬。 それまではアイリスの育て方をお勉強中。   そしたら何を思ったのか、 ネットの別の店で、今購入可能なアイリスの苗を10株購入していたみたいで、 昨日都会から田舎に帰ったら苗が届いていた。   今朝は早起きして、 暑くなる前に苗を小川の周りに植えたみたい。   田舎のガーデニング、問題は暑さ。 日本のモミジも夏は太陽に焼かれてしまう。 ドッグウッドも一年目はかなりダメージを受けたけど、 2年目からは持ち直した。 寒さに弱いライオンズテールは越冬できなかったけど、 果たしてアイリスが小川の周りに咲き誇ることになるのかどうか、 じっくり見させてもらいます。  

花の刺繍とライオンズテール(レオノティス)

アルファベットのMを刺繍していたのですが、 なんか飽きちゃって、 途中までで止めていたお花の刺繍を完成。     お花を刺繍していたら、 去年の冬、越冬できずに枯れてしまったライオンズテールを 再度植えてみたくなり、ナーサリーへ。     ございました! 7ドル99セント。今回は2つ購入。 大きくなると、こんな燃えるようなオレンジ色の花をつけます。     夏の暑さに非常に強いので、 秋から冬には美しい花を咲かせてくれると思いますが、 残念ながら、去年の冬は寒過ぎた。 そのため、生き残る事が出来なかったけど、 去年の失敗を成功に変えようと、 今年の冬は、十分注意してこの木を育ててみせますわ。                    

アメリカ人の趣味はガーデニング

猛暑の田舎です。 この間植えた木の様子が気になると夫が宣うので、 都会の家にも帰れず、家の籠ってひたすらチクチク刺繍の毎日ざます。     我が夫、メキシコ人の庭師が大好きで、 彼らと一緒に庭仕事をする事が楽しくてしょうがない。 我家の庭(前庭、裏庭、中庭)は、 ランドスケープアーキテクトによってデザインされ、 それをメキシコ人庭師によって作り上げられました。 植えられた木、花の種類は約40種類。 まず、椿が花をさかせ、それから山吹、 そのつぎにコデマリ。 そしてドッグウッドの白い花が開く頃、 我家の前庭は様々な白、ピンク、ブルー、パープルなど、 小さな花の色であふれます。 その中に植えられているのが、       風知草。 アメリカではハコネクロアと呼ばれており、 箱根近辺で沢山見つけられるのでこの名がついたそうです。 日陰じゃないと、茶色く枯れてしまうので、 猛暑の田舎ではこちらの三つ以外は、悲しい結果になってしまいました。 でも、草の中ではこれが一番好きなので、 木がもっと高くなり、日陰が増えると風知草もこの猛暑の田舎で生き残れるかもしれない。   本日は、アーボリスト(大きな木、高い木を専門とする職人)が来て、 我家の敷地に生い茂る巨木の枝を剪定しております。 ロッククライミングをするように木にのぼり、枝を剪定するので、 毎日命を掛けた仕事を俺等達はやってるぜ!ってな感じです。 彼から面白い話を聞いたので、 その詳細はまた次回にでも。                

イニシャルHの刺繍と夫婦別姓

  この刺繍を始めたとき、 夫から、これは母へのプレゼントでしょ? との信じられない問いかけが。 うーん、違う。そんなこと考えてもいなかった。 これ、母に上げたら喜ぶよ。 だって、僕の家のイニシャルだよ。 そうよ、私は夫婦別姓だから、違うけど。 ねえ、上げようよ、絶対喜ぶから。 えええええーー。   夫に押し切られ、これを姑にプレゼントすることに。 そうなると、額縁も探さないといけないし、 あーーーあ。 その前に綺麗にアイロンもかけないと!(面倒だな)   家族愛というか、家族の名前に非常に固執する人だから、 イニシャルだけでも嬉しいのかな。 私は夫婦別姓だから、何の思いもないんだけど(再度言うか?!)   因に法的には私は夫婦別姓ですが、 英語の名字の方が分かりやすい場合は 夫の名字を使って予約をいれたりします。 夫の名字に変えなかった事は姑に言ってなかったので、 結婚したら勿論夫の姓を名乗ると思っていた姑は、かなりショックだったみたい。 息子の嫁も、孫の嫁もすべて夫の姓に変えたので、 頑に旧姓を名乗っているのはワタクシだけですの!!  

超初心者のジャコビアン刺繍:サテンとゴールド編

只今、こんなのを刺繍している超初心者のオバチャンです。     色んなものを試したく、今回は、サテン擬の糸を使ってみたのですが、 これはステッチに向き不向きがございます。 光りものも、メーカーによってかなり違うし、 やり直しをするところも沢山あるし、 超初心者は日々大変ざます。   そんなオバチャンの水曜日のブランチは、   お店(ベーカリー)の自家製バンをつかった ブレックファーストサンドイッチ。 ポーチドエッグにハムとチーズ、 少しの自家製マヨネーズがいい味を出しております。 問題は、ここも、平日の朝なのに大混雑。 アメリカ人、友達や家族と外でブレックファーストを食べるのが大好きざます。  

段染め刺繍糸 :House of Embroidery

  段染め刺繍糸、 アメリカ製のものも試したのですが、 私が一番好きなのは、 こちら。 南アフリカ製のHouse of Embroidery。 アメリカで扱っているお店が見つからないので、 今はロンドンから購入しております。 アメリカのWeeks Dye Worksは、 色合いがどぎついというか、 アメリカの凄い色のケーキの用な色で、 それに比べて、 南アフリカ製は、色が優しい。 華やかな色の中にも落ち着きがあって お気に入りです。 ブルー系 グリーン系。 イエロー、オレンジ系。

都会で刺繍糸を買う

久々に都会に戻り、 Made in USAの刺繍糸を数点購入。 このお店、不思議なマダームが経営しているのだけど、 かなり入りづらいし、じっくり選ぶのも気がひける。 その上、値段が書いていないので、 その都度訊ねるのもちょっとねー、 ってことで、 ここで買い物するよりはネットの方が気が楽かな。 こちら、一つ、5ドル。 手にとって見れるし、色もわかるのが良いけど。 でも、もう来ないな。 マダームの視線に疲れた後は、 都会のビルの谷間にあるラーメン屋さんでランチ。 猛暑が続いた田舎でずっと夢見ていた冷やし中華。 キュウリが嫌いなので、キュウリ抜きざます。 そして夫が頼んだのは、 本日のスペシャル。 麻婆豆腐ラーメン。 これが、非常に辛く、スープとの相性もよく、 とっても美味。 我が夫、スープも一滴も残さず完食。 お客さんの反応をみて、 これをメニューに加えるかどうか決めるそうです。

刺繍枠スタンドは使いづらい?!

せっかく購入した刺繍枠スタンドですが、 何故かワタクシには使い勝手がよくなく、 マジックテープを使って生地をピシっと 張り付ける事も試みたのですが、 相性が悪いのか、 早々にあきらめ、昔の枠に戻しました。 ルーペは大活躍で、 ウィービングステッチはこれがないと無理。 段染めの刺繍糸は、南アフリカのHouse of Embroidery、 そして普通のコットンの刺繍糸は仏蘭西のSajou 段染め糸を使うと、 この本に載っている、 あんなこと、こんなこともしなくてもすみ、 一本の刺繍糸のウィービングだけで、 素敵なチェックが出来上がるので、 超初心者、かつ、不器用のオバチャンには最高ざます。

刺繍用ルーペを購入

ウィービングステッチ、 1本どりなので、大雑把なオバチャンは二本一緒に取ったりと、 とんでもない間違いを沢山おかすので、 ついに刺繍用のルーペをアマゾンにて購入。 こちら、星4.5、 約1400名のレビューがあり、 値段は23ドルと手軽。 老眼の進んだワタクシにはとっても宜しゅうございます。 田舎は連日猛暑。 唯一の楽しみは、今日から始まる、 新ツインピークス。 このテレビドラマを心待ちしておりましたの。 いくつになってもテレビっ子のオバチャンざます。

なんちゃってジャコビアン刺繍

一昨日から夏日が続いている田舎です。 太陽の光が強過ぎ、何処にも出たくない。 家の中で静かに暮らすのが一番。 そんなオバチャン、こんな物を購入しちゃいました。 刺繍枠スタンド。 昨日届いたのを組み立て、 使い方がよくわからないまま、 何となくこんな感じ??? ってな具合で使い始めたら、 あらららら、麻布が皺くちゃですわね。 ピシっと張らないといけませんわね。 今からやり直しざます。 さて、この刺繍枠スタンド、 果たして使い心地がいいのか、悪いのか、 まだワタクシには分からないのですが、 それでも、今回はこれを使って刺繍しようと思っております。 なんちゃってジャコビアン。 一番苦労しているのが、ウィービングステッチ。 一本取りの糸で作っているので、 まあ、目がチカチカするし、どれなのか分からなくなってしまう。 非常に大雑把な性格なので、 一番ワタクシに向いていないのが刺繍かもしれません。 ギンガムチェックのようなウィービングステッチが出てくるのですが、 それは絶対に無理。 故に、オバチャンのジャコビアンは、 なんちゃってジャコビアン。 省略系でございます。

カリフォルニアの州花終了、次はイリノイ。今日のランチ、一番美味しいBLT。

肌寒い火曜日、 カリフォルニア州の州花、カリフォルニアポピーを終了。 次は、イリノイ州のスミレ。 そして、その次にはニューヨーク州のバラの花。 頑張りまする! 今日のランチは、 こちら実はBLT。 ベーコンとルッコラ、そしてエアルームトマト(黄色) アボガドも入っていて、 こちらのお店で焼かれたチバタブレッドも最高。 普通のBLTとはひと味違うけど、 自家製野菜ピクルスも、 付け合わせも美味で、 都会で食べるサンドイッチよりもここの方が美味しい。 (因にワタクシ、ディーンアンドデルーカのサンドイッチが大嫌いざます。 あれはヘビー過ぎる) 田舎のそのまた田舎にあるお店、 小さなお店も素材を吟味し、 美味しい料理を提供するために頑張っておりまする。