ウィステリアとアイリス

田舎に戻り、あまりの暑さに引き蘢っております。 チクチクはこちら。 ウィステリアが終わったところ。       我が夫、湿地を好み水のある場所で良く育つアイリスを植える!と高らかに宣言し、 アイリスの苗を育てている農園をネットで検索し、 アイリスについて講演会まで開いている方の農園で25株オーダー。 ただし、アイリスの苗が出来上がり、我家に届くのが9月下旬。 それまではアイリスの育て方をお勉強中。   そしたら何を思ったのか、 ネットの別の店で、今購入可能なアイリスの苗を10株購入していたみたいで、 昨日都会から田舎に帰ったら苗が届いていた。   今朝は早起きして、 暑くなる前に苗を小川の周りに植えたみたい。   田舎のガーデニング、問題は暑さ。 日本のモミジも夏は太陽に焼かれてしまう。 ドッグウッドも一年目はかなりダメージを受けたけど、 2年目からは持ち直した。 寒さに弱いライオンズテールは越冬できなかったけど、 果たしてアイリスが小川の周りに咲き誇ることになるのかどうか、 じっくり見させてもらいます。  

春の庭の刺繍が夏真っ盛りに出来上がり!

途中で投げ出していた刺繍の続きをコツコツやっております。 刺繍糸は、SajouとHouse of Embroidery。 Madeiraのシルクの刺繍糸を使ってみたのだけど、 やはり、この二つにまたもや戻ってしまった。 糸そのもののクオリティはSajouが好きだけど、 段染めの魅力にもあらがえない、特に花の刺繍をするときには。 週末100度越え(摂氏40度以上)だった田舎では、 ひたすら冷房の効いた家の中で過ごすしか方法はない。 例外は早朝。 朝はかなり冷え込むので、 6時に起きてはダウンタウンにあるお気に入りのベーカリーで 焼きたてのパンと珈琲で朝食を済ませ、 人様の庭を見ながら’あーだ、こーだと散歩をするのが夏の日課です。 そしたらこんなのを見つけました。 そう、ライオンズテールです。 生えるがままにしたバタフライブッシュと、 それまた放置されたランタナを押しのけるように、 猛々しく咲き誇っておりました。 でも、誰か手入れすれば良いのにね。