秋の草???

すっかり秋めいて来たのは庭だけ。まだまだ暑い日が続いております。 この草(?)の名前は忘れたのですが、秋になり美しい姿を見せてくれております。 田舎にはこのような草を植えた庭が多いのですが、 真っ直ぐ天に向かって伸びた姿には凛々しさすら感じます。   昨日から都会にいます。 今回も一週間ぐらいこちらでの生活です。   都会に来ると、やはり田舎では食べられないものに走ってしまう! ってことで、今日のランチは飲茶。 飲茶のお店は田舎にはございません。   ここの小籠包は皮がモチモチで中のスープは熱々であっさりしているのにコクがあり、私が今まで食べた中では一番美味しいかな。 週末の都会は観光客で賑わっているけど、 それでもこんな刺激は都会でないと感じられない。   そしたら、たった今、田舎のご近所さんからメールが入り、 とあるおばあさまが老人ホームに入居するのでさよならパーティに参加してくださいって。 これは行かないと困るかな。。。 アーーー、憂鬱。         Advertisements

秘密の花園を作る

我家は広い敷地に建つ平屋。 そのため、家の前庭とドライブウエーから見える裏庭など、 家の周りのランドスケープはランドスケープアーキテクトとデザイナーが作り上げた。 とても良い出来上がりで、不満は無いのだけど、 それでも、人工感は否めない。   私のオフィスの窓から見えるエリアに夫が果樹を植えたいと宣い、 全てのランドスケーピングが終わってから、付け加えた部分がある。 そこをイングリッシュガーデンにするのが今の私のプロジェクト。   今日、いつも頼むメキシコ人の庭師のおじさんが来たので、 彼の意見を訊いてみた。 このおじさん、石のセッティングが非常に上手い。 絶妙の石を石屋で探しては、敷いて行く。 私のコンセプトは、飛び石に沿って色とりどりの花を、 そして鹿よけフェンスの周りはすべてシュラブ(低木、灌木)を植える。 ライラックの灌木が良いかなと思ったら、 あれは、水道料金が高くなるから止めろって。 少しの水での育つ物にしなさいって。   今は、色んな花を植えてはどんな感じになるか試している。 我家の土壌に合う、合わないもあるし、 厳しい暑さもある。 特に秋咲きのアネモネは暑さにやられ、可哀想な結果となってしまった。 出来るだけナチュラルに、作り上げた感が出ないようなものと考えている。   試しにこんなのも植えてみた。 ストローフラワー、日本では麦藁菊って呼ばれているみたい。     うーーーん、残念。 これは試しだけで終わりそう。。。            

ご近所問題:高い塀を建てた隣人

トランプではないけど、 隣人との境界線にトタン波板の大きな塀を建てた強者がいる。 それも私が都会に行っていた間の出来事。 前に書いた事があるけど、 郡に属していた地域が隣にある。 家は荒れ放題、それでも昔からの住民が暮らしている。 彼らが使う道路沿いに広大な敷地に建つプール付き大邸宅がある。 そこのオーナーが塀を建てた。 もう我慢の限界って感じの様相の塀。   我が地域では、 隣家との境に建てる塀は、5フィート、約152cm、 そして、眺めをブロックしないように、ワイヤーメッシュを使うように指示されている。   しかし、塀を建てたオーナー、高さも、素材も全て無視した。 要塞のように、土地の境界線を囲み上げた。   我家からは、遠目に少しだけ見える。 実際の塀を見に行きたいけど、 やはり怖さが勝る。 噂によると、庭にライフルを片手に座っている老婆がいるとか。 なんちゃって田舎、日々色んな事が起こります。   鹿に荒らされた庭、 鹿よけフェンスが完成する木曜日には、これを植えます。 Bella Donna、美しい女性ざます。      

犯人を見つけた!

鹿よけフェンスを修理したと思ったのに、 またもや花が食べられた。 Game cameraという夜間に撮影できるカメラの映像をチェックしたら、 なんと、鹿が5頭。 立派な角を持つ父親、母親、そして三頭の子鹿 フェンスの下に穴をあけ、母鹿が入って来て食べていた。 穴が小さいのか、角のある父鹿はその穴を通り抜ける事が出来ない。 子鹿達はその周りでウロウロ。 映像によると、なんと11時から早朝4時まで我家の敷地にいた。   早速、開けられた穴を塞ぎ、 いつものメキシコ人のおじさんに連絡をとって、 鹿よけフェンスを新しくすることにした。 さてこれで鹿の被害を避ける事が出来るのか?!   ちょっと落ち込んだので、 朝の7時に、なんちゃって田舎のパン屋兼カフェで朝食。       大変美味しゅうございました。    

監視カメラと久々の刺繍

何処からどんな動物が我家の裏庭にやってくるのか? これを調べるために、夫が監視カメラをつけた。 結果、何も映っていない。 フェンスに開けられた穴を塞いだのがよかったのか。 と安堵したその瞬間、 ものすごい音が響いた。 あーーーー、また鳥が家の窓に追突した。 大きな窓が至る所にある我家は、 鳥がガラスが見えなくて突撃してくる。 なんちゃって田舎、色んな事がおこる。   静かな田舎、 時間を持て余してしまう。 特に、暑い夏は。 それで田舎にいる時は刺繍をするのが唯一の楽しみであった。 ただ、朝晩が涼しくなった今では、 外で過ごすのが心地よくなった。 故に、刺繍が進まない。 ということは、未だに上手く刺せない。 それでも何かに集中するというのは気持ちいい。 ってことで、今はこんなのをチクチク刺しております。        

ウィステリアとアイリス

田舎に戻り、あまりの暑さに引き蘢っております。 チクチクはこちら。 ウィステリアが終わったところ。       我が夫、湿地を好み水のある場所で良く育つアイリスを植える!と高らかに宣言し、 アイリスの苗を育てている農園をネットで検索し、 アイリスについて講演会まで開いている方の農園で25株オーダー。 ただし、アイリスの苗が出来上がり、我家に届くのが9月下旬。 それまではアイリスの育て方をお勉強中。   そしたら何を思ったのか、 ネットの別の店で、今購入可能なアイリスの苗を10株購入していたみたいで、 昨日都会から田舎に帰ったら苗が届いていた。   今朝は早起きして、 暑くなる前に苗を小川の周りに植えたみたい。   田舎のガーデニング、問題は暑さ。 日本のモミジも夏は太陽に焼かれてしまう。 ドッグウッドも一年目はかなりダメージを受けたけど、 2年目からは持ち直した。 寒さに弱いライオンズテールは越冬できなかったけど、 果たしてアイリスが小川の周りに咲き誇ることになるのかどうか、 じっくり見させてもらいます。  

春の庭の刺繍が夏真っ盛りに出来上がり!

途中で投げ出していた刺繍の続きをコツコツやっております。 刺繍糸は、SajouとHouse of Embroidery。 Madeiraのシルクの刺繍糸を使ってみたのだけど、 やはり、この二つにまたもや戻ってしまった。 糸そのもののクオリティはSajouが好きだけど、 段染めの魅力にもあらがえない、特に花の刺繍をするときには。 週末100度越え(摂氏40度以上)だった田舎では、 ひたすら冷房の効いた家の中で過ごすしか方法はない。 例外は早朝。 朝はかなり冷え込むので、 6時に起きてはダウンタウンにあるお気に入りのベーカリーで 焼きたてのパンと珈琲で朝食を済ませ、 人様の庭を見ながら’あーだ、こーだと散歩をするのが夏の日課です。 そしたらこんなのを見つけました。 そう、ライオンズテールです。 生えるがままにしたバタフライブッシュと、 それまた放置されたランタナを押しのけるように、 猛々しく咲き誇っておりました。 でも、誰か手入れすれば良いのにね。